- 2008-08-28 (木)
- UI(インターフェース)
最近ではYahoo!のトップページにも採用されているタブ切り替え(ナビゲーション)ですが、UIデザインのポイントを誤ると、ユーザの利便性が一気に低下してしまいます。
ユーザにとって利便性の高いナビゲーションを作るための、「正しい」デザインのポイントを紹介します。
1.アクティブなタブとコンテンツを、領域として「結ぶ」
![tab_connect[1]](http://www.fallinstar.org/WindowsLiveWriter/4_CB6A/tab_connect%5B1%5D_cf72481f-2d75-46b4-9e12-38c94bf04de9.png)
現在使用している領域とコンテンツ部分とが分離されていると、ユーザにとっては現在地が把握できなくなってしまいます。
必ずタブとコンテンツがセットになるように設計・デザインしましょう。
2.選択中のタブとそれ以外のタブの色を異なるものにする。
こうすることで、猟奇としての区別がより明確になります。
3.選択中のタブの文字は、フォントカラーも変更する
これは必須というよりも、「やるとベター」という認識でよいと思います。
よりタブの選択を明確にするため処置ですね。
4.リンクはタブ全体に対してクリック可能なようにコーディングする
![tab_clickable[1]](http://www.fallinstar.org/WindowsLiveWriter/4_CB6A/tab_clickable%5B1%5D_ed6cd47d-e572-4261-9229-ef71003d51fe.png)
これも忘れてはならない処置。
タブのメタファーを使用した時点で、ユーザは当然のごとくタブ全体がクリック可能であるという前提で行動します。
■参考記事
・5 stepsfor the perfect tabbed navigation menu
・ユーザビリティを高めるためのシャドウ(影)活用
・ピンク色をセンス良く使っているウェブデザイン選
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