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歴史の解釈って面白い(淀殿って性悪女?)

歴史についていろいろと読むのがすきなのですが、その時必ずチェックしてしまうのがWikipedia。

毎回たくさんの発見があって実に素晴らしい。

今日のビックリはこれ。
豊臣秀吉の奥さんで、大阪夏の陣で自害したとされる淀殿(お茶々の方)について

徳川と争えば豊臣を滅ぼす事になると、戦を回避しようと努力していた片桐且元や織田有楽斎を追放した上、さらに徳川方が提示した和睦案を蹴ったのも、従来は淀殿の気位の高さと強情によるものと説明されることが多かったが、今日では実は淀殿は自ら人質となることを承諾していたものの、総大将の秀頼が母を人質することを嫌いこれを蹴ったものと説明されることが多くなっている。

えぇぇぇぇ~~~~~~~~~~~~!!!!

完全に初耳。

まぁでも、そうだとしても今度は秀頼が凡庸な武将だってことになるだけなんですが。
(勝つために母や嫁を人質にするのは、当時としては常套手段、だと思います。)

こういうのって、証拠がないだけに解釈が分かれますね。

今まで「淀殿=悪者」という図式でずーっと認識していただけに、逆に新鮮でした。

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