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機会を捉えようとする人、しない人

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さぼりにさぼりにさぼりにさぼりまくって、四半期決算みたいな更新になってしまいました。 ダメ広報乙、みたいな。
みなさま暑~い季節になりましたがいかがお過ごしでしょうか?

・・・なんてことはさておき、珍しく人材成長というか何と言うかそういうお話でもしてみようかと。
最近沢山のコンサルタントを観ているなかで思ったり思わなかったりしたことです。

ある種の、「できる・できない人」の分かれ目の1つ、みたいな。
(※あ、専門家ではないので、網羅性とか厳密なところは気にしないでくださいませ・汗)

とりあえず「機会」って何ですか?と

いうところから入ります。

色々ごちゃごちゃあるかもしれませんが、ざっくり言うと「新しいチャレンジ・自分の知らない世界を知ることができる瞬間」だという文脈で書いています。

んで、そういうものって意識して乗るか、それとも弾いちゃうかでその人の器とか成長とか、全然変わってくるなーって思います。

というのも、機会って大体日常の中に転がってるものなんですよね。
それを取り込むのか、どうかと。

例えば、ちょっと今でも印象に残っている話を1つばかり・・・

「今度、知り合いの社長に会いに行くけど、付いてきますか?」

こういう話を、コンサルタントとかマネージャーの人達に振ったりするわけです。

そういうときに一番多い、というか殆どの反応はというと

 

「面白そうだけど、今忙しいので・・・」

 

で、取締役に話すと、

 

「土曜でも時間作るから、是非!」

 

・・・どうでしょう?

あたりまえですが、2回も3回もオファーが来ることはないので、この時点で「勝負あり」です。
こういうのが、「機会を捕まえる力」なんじゃないかな、と思ったり思わなかったりするわけで。

あくまで自分の知る範囲ですが、組織を率いるような器の人は、多かれ少なかれ後者に分類されると思います。
(※人に会いに行く、というところでそれを発揮するかは別にして)

もっと言うと、自分の作業範囲とか守備範囲にキャップをはめすぎない、という感じでしょうか。

ちょっと、はみ出し気味で

で、一方誰しもが目の前の仕事があるので、上のケースで「行かなければならない」という強制は一切ないのも事実です。

でも、ちょっとはみ出すことをして、本業もやるという前提を(意識している・いないにかかわらず)持っている人と、そうでない人って、1年・2年経つと、接触できる「機会」の数が全然変わってくるんだな、って最近つとに実感します。

もちろん、機会の多さがそのまんま成長ということではないのですが、それでも・・・

それでも、今よりもう小さじ一杯くらい、見るもの・すること・断らないものを増やしてみると、結構色々変われる人って多いんじゃないかな、なんて思ったりしてるこの頃です。

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Comments:3

komakine 2011-08-09 (火) 11:40

社会人も4年目になって、やっとこの感覚が分かってきました。

stillnotitle 2011-08-13 (土) 22:03

ひさびさの更新ですねw
でもリーダーに登録しているので、逃さずに済んでいます。

さて最近、自身の体験でそういうのがあったので、たしかにそうかなと思います。

自分は、意識して機会を作るっていう動きまではしないですが、来た流れには乗りますね。「ああ、ちょっと面倒くさくなるかも」とか思いながらも。

人生にフラグ立てても損は無し、ですかね。大観的には。

fallinstar 2011-09-05 (月) 22:26

>komakineさん
ずっとそうありたいですね!

>stillnotitleさん
「ああ、ちょっと面倒くさくなるかも」で乗れるのは重要ですね。
更新は・・・ごゆるりとお待ちくださいませ・汗

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