- 2008-08-08 (金)
- インターネットあれこれ
ちょっとマニアックな話ですが、Google Translation CenterというサービスがTrusted Tester Programで試験運用をスタートしています。
Google Translation Center(※普通のアカウントでのログインは出来ません)
https://www.google.com/accounts/ServiceLogin?service=gtrans
サービスとしては「翻訳版人材マッチング」といった感じのようで、
- 翻訳をお願いしたい人が内容をポストすると
- Googleがマッチングを掛けて(→このフェーズでGoogleは対価を受ける)
- 適した翻訳者と結びつける
といったもののようです。
これだけのサービスであれば何もGoogleがやる理由になならないわけで・・・
当然その後ろには検索サービス等、Googleの収益の基盤となる情報流通を、言語を跨いでより普及させる意図があるんだろうなと思います。
ただ、Googleが人的リソースの絡むサービス(というより検索以外のあらゆる独自開発サービス)を行っても、ロクな代物が出てきた記憶がありません。
AnalyticsにしてもGoogle Mapにしても要は買い物(買収)ですし・・・
さてはて、どうなることやら。
参考記事
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