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まとめ : 予告in(yokoku.in)騒動

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2chやTwitterの情報を自動で抽出し、ネット上の犯行予告を共有・防止するというコンセプトで「一瞬にして」立ち上がった予告in

国が数億円で作るといったものを、たった一人で数日間で作った点が妙に話題なりましたね。
ただ、最近はやはり限界が来ているようで・・・

公開

ちなみに、本来のコンセプトは、

「2chで犯行予告を探し、通報しているボランティアは多い。そういった“ネット上の良心”をリソースに、人手で探す人海戦術のほうが、より精度が高いだろう」と考え、CGM(Consumer Generated Media)型防犯システムを発案したという。

と、いうことだったのですが、「うまくいくのか、これ本当に?」という声よりも、国の予算無駄遣いに釘をさしたという点に注目が集まりすぎてしまったんだろうな、と思います。

検挙

  • いつからか知らない間に、予告inに「検挙数が表示されるようになりました。
    現在のページにアクセスすると右側にあります
  • 2008年7月の検挙者が31人!

混乱?

ところが、最近になって歯車が狂ってきた、という指摘が増えてきました。

一方矢野さんは、

ということで、どうもこのあたりの温度差が気になります。

ネット上の良心を頼りに始まった予告inですが、それを逆に利用したり愉快犯的に混乱させたり・・
そういう人が増えなければいいんですが。

あと、かるーい書き込みで検挙まで行ってしまうケースが変に増えることがあるとしたら、それは大きな問題なんだろうなと思います。

SNSみたいに、改善や対応をするのか、それともジャンクサイトになってしまうのか、そろそろ分岐点なのかもしれません。

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