- 2010-01-17 (日)
- よもや話
ちょっと徒然的ですが、色々と考えるきっかけになったので。
SNSの中でもTwitterって、どうもちょっと変わっているな、というか居心地が全然違うと思っていました。
その答えが少し見えたような気がします。
- 家族の重い病気の相談を投げかけた人
- それに答えてくれるひと
- 答えられなくても答える人を探した人
- それに呼応した人(←自分はここ)
あったこともない人が、1つの命のために助け合えるとは、何とすばらしいことか!
アプリだとか、コミュニティだとかそういう話題の多いSNSですが本当の意味での「ソーシャル」はこういうことのために存在するんじゃないか。
2ちゃんねるにも、同じような側面がありますが、インターネットの集合知が生む温かさというか、「人の息遣い」が感じられるTwitterは、他のSNSとは、一味もふた味も違うものなのかもしれないな、と思わされた1日でした。
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