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エロに「も」使えるプラットフォームを作れ!

過去にも、Triumphの恐るべき「おねだり」機能なんてエントリーを書きましたが、人間(というか男性だな)の本能に訴える商品や仕掛けは非常に大きなインパクトがあります。

そんな中(?)、たまたまTwitterで元某大手メーカーの方と交わした会話がまさに「なるほど!」という内容だったので、ここにも掲載。
・・・ちょっとネタ気味のエントリーですが、まぁ、そういうものだと思ってくださいませ。

エロに「も」使えるプラットフォームを作れ!

元々は、いまきがちょっとした投稿に反応したのがっきっかけなのですが・・・

やはり、歴史は繰り返すのか(汗 RT : 電車の中で必死にアイフォンをこすっているひとがいたので、おお!スカートめくりアプリ?と思って画面をチラ見したら、もっと過激な『服剥ぎ取り』アプリ

そうしたところ、そこに帰ってきたコメントが

昔、家電メーカーにいた頃に上司から「エロに"も"使えるプラットフォームを作れ!」と教わりましたw 。そういう意味では、iPhoneは正しい。

でも、これって結構有効な施策だな、って思います。

エロ「に」ではなく、エロ「にも」

ただ、電機メーカーでもなんでもそうですが、おおっぴらにメジャー企業(じゃなくても)がエロ製品を出すわけにはいきません。

そんな時に、エロ「に」使うものではなく、エロ「にも」使えるもの、というのは絶妙なポジションではないでしょうか?

あくまでメイン用途ではない、でもその製品は確かにエロの展開力がある・・・
VHSも、DVDも、携帯電話もパソコンも、更に言えばインターネットもテレビも、およそ主用途は異なるもでも、その先にエロがある。
それが人を動かす。

”エロ「に」ではなく、エロ「にも」。”

新しいサービスや製品の開発に関わるときに頭に浮かべておけば、ひょっとしたらとても素晴らしいインプットになるのかもしれませんね。

・・・・

・・・(汗

読み返してみて、「エロ」がSEOスパム並みに出現しているのはいかなものか、思ったり思わなかったり・・・(汗

ちなみにこの業界は、ネットの大容量コンテンツダウンロード販売や会員制度のつくり、P2P等ど、非常にサービスや環境面でのアイデアの多い業界だと思います。

純粋に知識として役立つ、というか。

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