- 2009-12-05 (土)
- よもや話
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何事につけ発想が豊かな人がいます。
一方で、スキルはあっても発想力がない人も沢山います。
もちろんそこには長年の積み重ねとか、入ってくる情報とかいろんなものが重なっていますが、意識してアイデアを得るためのコツを知っているととっても役に立ちます。
そんな「発想につながるつなぎ言葉」を小ネタ的に紹介してみようと思います。
発想につながる6つの「つなぎ言葉」
といっても、そんなに大げさなものではありません。
何かを見たり聞いたりするときに、↓のような言葉をつなげて考えてみてみてください。
- ~だということは・・・
- ~だとすると・・・
- 裏を返すと・・・
- 例えば・・・
- むしろ・・・
- そもそも・・・
これらの言葉でつなぐことによって引き出される内容はアイデアになりやすく、しかも自然に自分の頭で見聞きしたことを噛み砕くことになるので定着もしやすくなります。
発想を広げるというと、マインドマップとか絵を描くとか、ブレインストーミングなど何かしら人や物を使うもの、あるいはやたら小難しい「○○発想法」なんかが目に付きますが、こういった簡単なフックだけでも随分と変わるものです。
ちょっとした会話や情報に触れたときに、試していただければ、と。
ちなみに発想力といえば、海外の会社ですがIDEOは外せません。
機能的で、遊び心のあるプロダクトを生み出す方法や、ブレストのやり方など、とても参考になります。
早川書房
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忘れていた何かを思い出す
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これで社内のファシリティ考えてもいいです。 ■ 関連記事
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