Home > よもや話 > 11月の人気記事ランキングと人気だった書籍

11月の人気記事ランキングと人気だった書籍

なんだか秋をすっ飛ばして冬になってしまった気もしますが、同じくらい唐突に人気記事ランキングなど。

最近はFacebookを見る時間が増えてきました。実名が多いと安心なのと、登録者のリテラシーが高いからかな。
SNSはコモディティ化すると面白くなくなるんですよね。
Twitterもそろそろ微妙になってきた雰囲気が。

11月の人気記事ランキング

10位:スピードが勝負。他社の10分の1の広告で利益を上げるアパレル界の異端児「ザラ(ZARA)」
9位:80%近いコンバージョンを達成した、Triumphの恐るべき「おねだり」機能
8位:身近なユーザビリティが生活を変えた、第33回発明大賞「優フット」
7位:言葉尻一つでユーザに与える印象が「ころっ」と変わる表現いろいろ
6位:電通とGoogleの間で交わされた、ジョークのような本当のような交渉
5位:中国人が日本人よりも英語ができる、たった1つの決定的な理由
4位:プレステ(PSX)のゲームをPC上で遊ぶ方法
3位:ネット有料配信を打ち出すことで、風俗サービスを無料化(!)してしまった「Big Sister」
2位:フォームの完遂率は、フォーム前の設計で3倍以上変化する、というお話
1位:ハリー・ポッターの大ヒットを支えた「広告費0円」PR作戦

6位・4位は検索からの人がメイン。
こんなに人が来るのか、と思ってGoogleで「電通」と検索してみたらなんと1ページ目の下のほうに記事を発見(汗

トータルだとセッション数が30,000弱ってことで、割といろんな人に見てもらってるんだなーなんて思ったり思わなかったり。

ちなみに先月くらいから、Amazonへのリンクをちょっとずつ置いてます。
作業は面倒なのですが(汗)、どうせなら「面白い!」と思った本も紹介したいなーと思ったので。

先月は、この2冊が飛びぬけて人気だった模様。

■人気書籍No.2
ユーザ中心ウェブサイト戦略 仮説検証アプローチによるユーザビリティサイエンスの実践

ユーザ中心ウェブサイト戦略 仮説検証アプローチによるユーザビリティサイエンスの実践

■人気書籍No.1
「夜のオンナ」の経済白書 ――世界同時不況と「夜のビジネス」 (角川oneテーマ21)

「夜のオンナ」の経済白書 ――世界同時不況と「夜のビジネス」 (角川oneテーマ21)

ビービット本はもう3年くらい前の本ですが、最近増刷になりました。
「夜のオンナ」の経済白書は、問題点も含めて55兆円(推測)の超巨大産業について紹介しています。ジャンルがジャンルだけに、受け付けない人もいるかもしれませんが、結構考えさせられた1冊です。

ちなみに、社内で代絶賛だったのが広告禁止!ネット不動産進化論
ここ数年のインターネットマーケティング関連の書籍ではダントツのクオリティです。

・・・なんとなく手前味噌っぽいので、今日はこの辺りで(汗

twitterRe:Tweet This!

Comments:0

Comment Form

コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。

Remember personal info

Home > よもや話 > 11月の人気記事ランキングと人気だった書籍

Feeds

Page Top