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中国人が日本人よりも英語ができる、たった1つの決定的な理由

しばらく前にとある会社の役員の方から聞いた内容で、結構衝撃を受けたお話です。
ふと思い出したのでエントリー。

今まで個人的には、たくさん人がいるから英語が上手な人も多くなるんだ、くらいに思っていたのですが・・・
実のところ中国では「英語を学ぶ明確なインセンティブ」があるんだ、とのこと。

それは

年収が5倍・10倍に跳ね上がる

「えぇぇ------------------------!?」

そのときは、思わずそう言ってしまいました(汗
あー、そりゃー勉強する人は必死だ、と瞬間的に納得。

だって、年収がそれだけ変われば、やりますよね。

簡単に、その理由を

中国では、海外から進出してくる欧米の企業としっかりとコミュニケーションできるビジネスマンが圧倒的に需要が高く、そのときの共通言語が「英語」「MBA」なんだそうです。

言われてみれば、日本も国際化が進んだとはいえ、英語といえば向こうから入ってくるよりも、日本から出て行くときのイメージが強いです。
そうすると国内で英語ができることは、(もちろんいいことは山ほどあるんですが)上記のメリットと比べると・・・

実際、国立大学を出ても英語が全然って人、いっぱいいますからね。
(あんまりエラそうなことを言えた義理ではないですが・汗)

じゃぁ、日本も「英語ができたら税金優遇」とかすれば何かが変わるんでしょうか・・・?

Comments:2

yuka_upa 2009-11-12 (木) 20:13

うわー長年の謎が解けました!ありがとう!
でも、中国人ってもともと語学すごい得意な気がします。

Tomotaka Imaki 2009-11-13 (金) 19:46

>yuka_upaさん
確かに中国人の方って語学全般得意かもですね。英語と文法が似てるってのはありそうですね。

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