- 2009-09-09 (水)
- よもや話
いまきは、あまりTwitterへヴィユーザーではないのですが、徐々にTwitterから面白い情報・役立つ情報を得ることが増えてきました。
よくよく振り返ると、知らず知らずの間に「自分に役立つ人をフォローする」行動をとっているような気がします。
今日はそんなところをつらつらと。
より役立つ情報を得るためのTwitterフォロー術
個人的には、大体4つくらいポイントがあると思っています。
- フォローする人のポジションを、ざくっと自分に合わせる
- リンクを多く張っている人をフォローする
- 日常の呟きが多すぎる人はフォローし過ぎない
- 自分の発言に反応してくれた人は必ずフォローする
それでは、個別に。
1.ポジションを、ざくっと自分に合わせる
役立つ情報というのは、全く自分の関係ない世界よりも自分が興味があったり何かしら「つながり」のある所から得られるような気がします。
また、ベテラン社会人と学生では、同じ呟きの数でも全く発言の方向性が違います。
絞りすぎるのは考え物ですが、ある程度は自分のテリトリー守備範囲を意識していると良いのではないでしょうか。
※まぁ、このあたりは使い方にもよると思いますが。
2.リンクを多く張っている人をフォローする
140文字で表現可能な内容は、どうしても限られたもにならざるを得ません。
が、そこにリンクがあると俄然見える世界が広がってきます。
いまきの場合はタイムラインをざーっと眺めて、リンクを多く張っている人を優先してフォローするようにしています。
3.日常の呟きが多すぎる人はフォローし過ぎない
これはそもそもTwitterの一般用途と違うかもしれませんが、「スタバなう」みたいな情報、個人的にはあまり欲しいと思いません。
そんなのばっかりの人については、あまりフォローしていないな、と思います。
4. 自分の発言に反応してくれた人は必ずフォローする
これは別にフォロー促進とか考えているわけではなく、「自分の話題に反応する人は、何かしら近しい話を出してくれたり、今後も自分の話に反応していろんな議論ができそう」という意図。
やり取りの土俵にのっていただいた方、大切にしようという感じでしょうか。
(※全部チェックできているのか、甚だ疑問ですが・・・汗)
とまぁ、こんなところでしょうか。
他にも用途によって色々と使い方が変わるツールなので、必ずしもこれが当りだとは思いません。
「自分なりのTwitter」を見つけることが出来るのが大事なのかもしれませんね。
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