- 2009-09-03 (木)
- インターネットあれこれ
ウェブサイトを作る時に厄介な(本当に!)OS/ブラウザ対応。
現在(2009年9月)だと
- Windows/IE6、IE7、IE8
- Windoes/Firefox
- Mac OS X / Safari
あたりが妥当なところでしょうか。
銀行などのサイトだと、もう少し幅を広げて対応しないといけませんが、一般的なサイトだとそこまで神経質にならなくてもよいと思います。
が、ここにきて急に現れたのがスマートフォン。
アクセス解析の数値で見ても、どんどん数を増やしているのが手に取るように分かります。
増えるスマートフォンアクセス
例によって、いまきの運営する教育系ポータルと、このブログ(http://www.fallinstar.org/)のデータから。
ポータルのほうはYahooとかを普通に利用している層と似たいような属性。
このブログは、デザイナーさんや開発関係の方がちょっと多いイメージです。
これが最近のアクセス状況。
■ 資格ポータル
■ Feel Like A Fallinstar
期間は直近の数週間で取っています。
大体、どちらのサイトでも、Macの20%くらいの人数がiPhoneでアクセスしてきていることになります。
ブログだと、既にiPhoneのアクセスが2.5%を突破してきました。
ちなみにポータルサイトの半年前は、こんな数字でした。
半年で、iPhoneのアクセスが約4倍になっています。
Macも時系列でみているとやや伸びの傾向はあるようですが、iPhoneと比べると穏やかなものです。
もちろん、いまiPhoneを使っている人は比較的リテラシーが高いので大丈夫かもしれません。
でも、今後どんどん一般層にまでスマートフォンが浸透し、この数字がさらに上がるのは時間の問題でしょう。
最近の潮流として、大きなブランドパネルや3カラムの1024横幅対応のサイズが増えていますが、これらのサイトはスマートフォンで見るとやっぱり最適とは言い難いデザインです。
これから先にサイトをリニューアルすると、2011年位まで先を睨んで作る必要があります。
そうなると、今後はiPhoneユーザへの配慮が不可欠になって来ているのかもしれませんね。
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