- 2009-06-22 (月)
- Twinkle Twinkle Little Star!
社内でもお客さんとのやり取りでも、プレゼンテーションで「勝ち負け」が決まることって多いです。
しかも、それは必ずしも内容だけで決まるとは限らないのが実際のところ。
あくまで個人的な体験ですが、プレゼンパワーアップ(?)のためのちょっとした捻りを今日はつらつらと書いてみようかなと思います。
最初のあいさつで「ありがとう」
なんだか儀式みたいなTipsですが、これも確実に効果があります。
たとえばこんな感じ。
本日は、お忙しい中お時間をいただきありがとうございます。○○です。
今日は××××の内容について、最新の事例を交えてディスカッションをできればと思います。
せっかく集まってくれた人たちに、しっかり感謝を。
プロジェクターは単発利用に留める!
ロジェクター使用時には、光を絞ったり、部屋を暗くすることが多いと思います。
薄暗い部屋は眠気を誘い、みんなの注意が散漫になるので、プロジェクターを長時間するのはあまりお勧めではありません。
しかし、プロジェクターをアクセントとして用いて動きのある情報を見せたりすると、とっても有効。
アンケート調査の生の様子とか、ちらっとあるとリアリティが出ます。
立ち上がれ!とにかく立ち上がれ~
でもって、プレゼンで何が効くって、個人的なおすすめはこれ。
まったく同じ内容であっても、立って(少しばかりでも)身振り手振りや歩きを交えたプレゼンにするだけで、みんなの反応はがらりと変わります。
ちょっとした動きがあると、とかく平坦になりがちな会議にいい意味でリズムや刺激が生まれる(はず)です。
- 身振り手振りを交える
- ホワイトボードに質問を(そのまんまでもいいので)メモる
- 重要なポイントをホワイトボードに(資料そのまんまであっても)書く
※あ、単に立ち上がってしゃべるだけ、ってのはほぼ無意味ですので、ご注意ください。
最後は、とにかくリハーサルを!
これもやると明確に差がつく部分。
D.カーネギーの話し方入門でも推奨していますね。個人的な体験ですが、勝負になるミーティング前は必ずリハーサルをして、イメージを温めておきます。
本番での喋りの落ち着きがずいぶんとでるんですよねー、本当に。
堂々と進行できます。
人間、堂々と話されると「なるほど」と思うものでも、自信なさげだったりもたったりしていると「だめだ」と感じたりするもの。
もともとはビービットの取締役に言われて、やってみて「なるほど」と実感しました。
特にコンサルテーションの場合は、自信も含めての対価ですからね!
そんなわけで、他にもいろんな人が技を持ってるかと思いますが、個人的なおすすめを書いてみましたがどうでしょうか?
S.Jobsにはなれなくても、プレゼンって練習か準備でかなりよくなると思います!
創元社
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話し方のハウツー本だけではなく,優れた人間観察の本
原書は☆5つだがこの日本語訳は☆3つ
良本ではあるが...
話の種にも
最高のプレゼンテーション論 最近のエントリー
Comments:2
- yumiya 2009-06-22 (月) 14:01
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・徹底的にポジティブであること
・伝えたいメッセージを超明確にし、何がなんでもそれは伝えるという気迫を持つといったあたりも、プレゼンのコツかもね。
- Tomotaka.Imaki 2009-06-27 (土) 14:06
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メッセージを絞るのは必須ですね。小手先できれいにしたプレゼン資料を作る暇があったら、要旨だけをどかんと書くほうが効果的・・・意外と言っても実行してもらえないんですが(笑


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