- 2009-03-13 (金)
- よもや話 | テクノロジーが世界を変える!
唐突ですが、最近そう思います。
- 今、ビービットにいるプログラマー職の人。
- 自分の会社の開発を一緒にやってくれている人。
みんな何かしら面白い。
結果論かもしれませんが、優れたプログラマーはユーモアに溢れているって思います。
なぜユーモアがプログラマーに必要か?
ちょっと語弊があるかもしれません。
自分の周りで特徴的なのがプログラマーだけなのかもです。
で、なんですが、やっぱりユーモアのある人のほうが、情報アンテナの感度が高いんだろうな、って思います。
今、自分の会社の開発のやり取りは主にメッセンジャーでやり取りをしています。
まぁこれ自体はログをちゃんと残すのが目的なんですが、会話の合間に実に色んな単語が飛び交います。
- ひぐらしは解は、構図が・・・
- コーディングのフォントが綺麗な方が効率上がるんですよねー
英字フォントだとMonacoとかCourierですが・・・ - (某社について)ビジネスモデルとしては超安定で継続的に・・・
とか。
うん、ひぐらしとか、本当関係ないし。
それは、
ともかく、
そうこう色んな情報を楽しめる人は、いろんなものを遊びで作って楽しめたりもするわけで、そういうことの積み重ねが大きなレベルの差を生むのではないかな、と思うことしきりです。
関係ありませんが、電脳コイルにワクワク出来る人とお友達になりたい。
その場で作れる強さ
コンサルティングとかは、相手がいないと何も出来ませんが、プログラムであれば今すぐ手を動かせるのも大きいと思います。
(関連:プログラムを「とりあえず」やってみることができる人の強さ)
新しいライブラリだとか、そんなものを試して少しずつ進化できる人。
そこがユーモアにつながるんじゃないかって、思います。
付加価値を載せることができる余裕
遊び心があるから上がってくるアウトプットでもうひとつ特徴的なのは、プログラマーならではの付加価値が載っていること。
- ここ、もっと自動化できますよ
- こんな見せ方にしてみました
みたいな。
実に有意義なインプットになります。というか、手を動かしている人しか出来ない仕事。
それは、普段から色んな情報を集め、お遊びでちょいちょいっと作ったりしているからできることだと思います。
やっぱり、優れたプログラマーはユーモアに溢れているって思います。
そんなわけで、そんな人が周りにいるって事はとっても楽しいことです。
日本企業はもうちょっと技術者を優遇して欲しいですね。社会的にも、経済的にも。
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