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プログラムを「とりあえず」やってみることができる人の強さ

今、自分の個人的な会社の開発でRuby On Railsを使っています。
真面目に、というか実質的には、初のRailsプログラミング。

やっぱり、最初は仕様が違って混乱したり、文法も今まで扱ってきたものと違ったり・・・

でも、友人のすすめで「とりあえず」Railsにしてしまったのは今から思えば大正解。

  • DBが大事な設計なので、rake db:migrateが超便利(sql処理が快適!)
  • あらかじめ最低限のフォルダ構成が用意されてている快適さ

などなど・・・

「とりあえず」やってみることができる人、できない人

いまきはコンサルティング会社で働いています。
コンサルタントはみんな優秀。
方法論もすばらしい。
(いまき自身は新規事業を提案してそっちをやってるので、ちょっとアウトローですが)

でも、だから毎回「頭」から入る。

これだけが本当にもったいない。

おかげで、ウェブのコンサルティング会社なのにウェブの心臓部のことを殆ど誰も知らない。
ほんと、とりあえずやってみるだけで世界が大きく変わるのに。

デザインも、CMSもプログラミングも

結局自分の手でやってない人には永遠に理解できない世界だと思います。
だから、やってしまえばいいのに。

タイムリーに凄かったのが、このエントリー

プログラム未経験の僕が初めて作ったiPhoneアプリが2月16日に発売されます!

Cocoaの本を読み始めてから2ヶ月、iPhone SDKをいじり始めてから1ヶ月半。ついに僕が作ったiPhone / iPod touchアプリ「SingingCat」が2009年2月16日からAppStoreで発売されます。

僕は、未だに「オブジェクト指向って何?」な状態だったりします(苦笑)。

それでもアプリは制作できてAppleの審査も無事通過できる、ということで、あまり分からない状態でも何か作り始めてしまうのが一番だと思いました。

いまきはiPhoneSDKでなにかしようという気は今のところないのですが、こういうエントリーを見るとなんか嬉しいですね。

デザインだって、ちょっと色彩理論とかタイポグラフィとかかじっただけで全然見え方が違います。
Movable TypeをちらっとカスタマイズするだけでCMSの何たるかのざくっとした部分は見えます。

せっかくウェブ業界に居るんだったら、気楽にがんがんやっちゃうって大事だなって思います。

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