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著作権とクリエイティブ。松本零士と槇原敬之

銀河鉄道999の作者である松本零士さんが、著作権侵害の訴訟で敗訴(といっても「訴えた」側の敗訴ですが)しました。

割とニュースになってたみたいですが

  • 銀河鉄道999 → 時間は夢を裏切らない、夢も時間を裏切ってはならない
  • 約束の場所 → 夢は時間を裏切らない 時間も夢を決して裏切らない

で訴えたとかなんとか。

まぁ

それ自体は

そうですか

としか言えないのですが、

著作権って難しいなって思います。

例えば、B’zの「Bad Communications」って、誰がどう見てもパクりなわけですが、それをJimmy Pageが訴えると、今度はさらにその元ネタっぽいStevie Wonder(曲は「Superstition」)が訴えて・・・

なんて時には国も違う(と法律も違うことがある)し、誰がどれをパクったってのまでややっこしくなるし・・・

そういう意味でインターネットって凄く遅れてますよね。
本来デザインはクリエイティブなものであるはずなのに、真似してもコピーしても殆どスルー。

せいぜいジャニーズ(笑)事務所とか某著作権団体とかが利権のために取り締まりしてる程度。
(それも、楽曲とか人物写真だけだし)

一定のルールは必要ですが、それがインターネットの自由さを奪うことにはなってほしくないなぁ、なんて思ったり思わなかったりするこのごろです。

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Comments:1

9の部屋 2009-01-11 (日) 18:41

こんにちは。

>銀河鉄道999の作者である松本零士さんが、著作権侵害の訴訟で敗訴(といっても「訴えた」側の敗訴ですが)しました。
上記文面では、松本が訴訟を起こした(原告松本)との趣旨でしょうか?

参考までに、今回の裁判は原告が槇原さんです。

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