- 2009-01-25 (日)
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Googleが、ネット→紙媒体の進出として行っていた「Google Print Ads」を打ち切りました。
ディレクターであるSpencer Spinnell氏のコメントが象徴的。
「Print Adsによって、新聞社には新たな売り上げの源が確保され、消費者向けに、より関連性の高い広告が出されることになると期待していたのだが、われわれや、われわれのパートナー企業が望むようなインパクトをもたらすことはできなかった。 」
「その結果、われわれは、Print Adsの提供を2月28日をもって打ち切ることになる。」
ストレートに「紙広告はもはや役に立たない」と断言してしまったGoogle。
高い給与を貰っている記者が居る限り、1記事あたりの生成コストが段違いに高いため、「無料+広告収入」ではたいした利益にならないのは目に見えています。
かといって、ネットで今ニュースを有料で配信できる土壌は全くないわけで・・・
Googleからしてみれば、山ほどある拡大策の1つのパターンがなくなっただけですが、紙業界はもう本当に危ないですね。
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