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2008年総括 その1<マス広告業界死亡フラグ>

今年は(個人的にですが)超が3つはつくほどの激動の1年でした・・・

beBitで立ち上げたサービスが軌道に乗ってきたこともあるし、念願だった一大イベントもスタートさせることができたし。

今年知り合うことができた方、今までと変わらずお付き合いのあった方、どうもありがとうございます。

それでは2008年の振り返り!

広告業界死亡フラグ

やっぱりインパクトありますよね。

電○・○報道みたいに、クライアントの売り上げを無視して枠を売りつける方法はもう限界でしょう。
というか、マス広告については業界全体が、全くクライアントのことを考えてないなーって印象です。

さらに悲惨なのが新聞業界・TV業界。赤字会社続出です。

尤も、これは業界自体のモラルが低いとか、記者や番組がつまらないのに給与は高い、という根本的な問題も含んでいると思います。
○日新聞・○日新聞・○ジTVなんかは自業自得といわれても仕方ないでしょうね・・・

ネットも例外ではありません。
新聞社のサイトが役に立たないのは当然として、軒並みバナー広告が役に立たない。

逆に、成果にコミットしやすいリスティング広告などは、例外を除いてカットの動きがありません。

2009年の広告

2009年は、「成果になる広告枠」「成果の上がるテクノロジーを取り入れた広告メニュー提供」が媒体の命を左右するんだろうな。

マス広告の崩壊は、完全に浸透すると思います。

■ トヨタ自動車がマスメディア広告費3割カットか

時事通信が8月30日報じたところによると、トヨタ自動車は、09年3月期(今期)に、広告・宣伝費を前期比3割弱削減するのだという。

日経広告研究所の調べによると、06年度の時点で、トヨタの年間広告費は1054億円で、国内企業では12年連続で首位の座を守っている。

仮に「3割弱を削減」ということになると、その影響は約300億円。業界にとっては小さくない数字だ。

トヨタでいうと、さらに業績が悪化したので、来期はさらに広告予算を落とすと思います。

こんな状態なだけに、成果にコミットしたサービスにこだわらないとですねー。

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