- 2008-12-30 (火)
- よもや話
総括パートツーです。
ちょっとマイナーな話題ですし、直接何かライフネット生命さんとやり取りがあるわけではありませんが、印象が深かったですねー。
革命的な生命保険サイト
まずインパクトがあったのがそのウェブサイト。
ビジネスアーキテクツさんもすげー頑張ったんだろうなと思いますよ。
2008年の企業ウェブサイトNo.1候補でしょう。
http://www.lifenet-seimei.co.jp/
ライフネット生命保険、生命保険料の原価を開示
これ、豪快でしたね。
一言で言うと、「他社はぼったくりだよ」ってのが完全に明らかになってしまったと。
一方、ある大手生保の場合、同じ条件で試算すると、毎月の保険料は約5500円になる。
純保険料がほぼ同額とすれば、付加保険料は3600円程度とみられ、ライフネット生命の5倍になる計算だ。
ライフネット生命は、自動車や家電と違い、手にとって見ることができない生命保険は比較できる情報が少なく、適正な価格競争が起きていないと指摘し、「原価の開示によって、生命保険を選ぶ際の判断材料が多くなればいい」と話す。
既存の大手保険会社の体質とは対照的。
保険会社がサービスクオリティ高いと思っている日本人がいるとはとても思えない。
ある国内大手生保は「手数料が高くても、サービスの質の高さなど、納得してもらえる理由がある」と訴え、原価だけで単純比較されることを牽制(けんせい)する。
原価の開示が広がれば、保険料の価格競争が活性化する可能性がある。しかし、業界内には値下げ合戦を避けたい思惑もあり、開示に追随する動きは起こらないとの見方が強い。
おかげでライフネット生命のウェブサイトはアクセスが激増。
問い合わせも殺到したらしい・・・
2008年最大の英断だとおもいますよ!
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