- 2008-11-13 (木)
- マーケティング・事例
何かと注目の集まるオバマ大統領。
でも、まさか当選しただけでマーケットにまで大影響が出るとは・・・
ワシントン(CNN) 米大統領選で銃規制に積極的な民主党のバラク・オバマ候補が当選したことを受け、銃規制が厳しくなると不安に感じた人々が銃の購入に走っている。
大統領選後、全米の銃器店で売り上げが増加し、前年と比べて2─3倍となった店舗も出ている。
ちなみにこれだけだとオバマさんが銃を取り締まるようなニュースに見えますが、必ずしもそうではないみたい。
オバマ氏は、銃所持の権利を認めながらも殺傷能力の高い銃の販売禁止や子供を銃犯罪から守るため「合理的な規制」の必要性を主張している。
ただ、反応がもう、なんか、アメリカっぽすぎです。
こういうニュースを見ると、銃社会をはじめとするアメリカの産業(社会)構造ってなかなか変えるのは大変だろうなーって改めて思ったり思わなかったり。
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