- 2008-11-10 (月)
- モバイル
表現に多少語弊があるタイトルかもしれませんが。
高機能化するiPodに対しては強力なモバイルハードウェアが必要・・・確かにその方向に伸びるんだろうなとは思います。
既にiPod自体の売り上げは完全に停滞状態に入ってしまっているので、今後はモバイル端末の世界へ童こまを進めていくのか、がひとつの勝負になるのは確実そう。
そして、それにはPapermaster氏の腕が必要ということ、かぁ。
まさにこれが、iPodの進化の現段階でAppleが直面している課題である。
消費者が過去に戻って、デザインが悪く、高性能だがかさばる携帯端末を欲しがることはない。モバイルインターネットデバイス(MID)を売ろうとしている誰かに聞いてみるといい。
消費者は、より洗練されたソフトウェアがデバイスに搭載されることを望むようになるだろう。つまり、WindowsやMacでできることをすべて携帯コンピュータでしたいと思うようになるということだ。
ただ、個人的には懐疑的な予感もしているんですよね。
それって行き着く先はiPhoneなんじゃないかな、って。
しかし、はっきりしていることが1つある。
Appleが今後、iPodやiPhoneをMacと同様に扱い、ソフトウェアとハードウェアに分かれたエンジニアリングチームが協力して最終製品を設計することを計画しているということだ。
うん、これはガチだと思います。
個人的には、そんなことよりすぐにぶっ壊れるiPodの耐久性をどうにかして欲しいですが。
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