- 2008-11-23 (日)
- テクノロジーが世界を変える!
コピープロテクトはいつの時代もメーカーと消費者を対立に追い込むネタですね。
iTunesでレンタルするか購入するかした動画を手持ちのディスプレイで再生しようとすると、ディスプレイが「High-bandwidth Digital Content Protection」(HDCP)に対応していないために再生できないというエラーメッセージが表示されることに、一部のMacユーザーから不満の声が上がっている。
(CNETより)
このHDCPってのが曲者。
規格が新しいため、旧製品との互換性がバッサリ切り捨てられている、と。
具体的には
基本的にAppleは、旧型のディスプレイとは互換性のない新しい規格の採用を進めようとしている。
AppleがHDCPに準拠することは、HD映像やテレビ番組を配信するコンテンツ企業にとって、必要ではあるが恐ろしい状況だ。このことにより、「アナログホール」が完全に閉じられ、合法的な使い方をしているノートPCユーザーにとっては実に腹立たしい結果になる
まぁ個人的なことを言うと、iTunesで購入するものは昔から互換性も品質も低いのが理由で避けていたわけで。
何を今更って議論のような気もしますね。
更に言うと、こんな感じで互換性による縛りを切り捨てていくところが「いかにもApple」なんじゃないかな。
逆に、あらゆるものに対応してしまう恐ろしさを持つのがMicrosoftなわけで、互換性が欲しけりゃWindows Media PlayerとAmazonを使ったらいいんですよ。
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