Home > UI(インターフェース) | 広告 > こうすれば、おじさん向けのサイトも一瞬で若い女性向けに・・・サイトのターゲットに応じたウェブライティングのTips

こうすれば、おじさん向けのサイトも一瞬で若い女性向けに・・・サイトのターゲットに応じたウェブライティングのTips

UI、というかウェブライティングのお話です。
例えばこんなサイトがあったとします。

image

これを、「おじさん向けのキャッチフレーズ」と捉え、もっと若い女性層にアピールするには?と考えてみます。

そうすると

  • (最近の)女性の言葉遣いへと文言を変更
  • ついでになんとなく地味なカラーも変更してみる

そうして仕上がったのがこちら。

image

まぁ、これがベストな解なのかはこの際無視して、両者の印象の違いを見てください。

image が、image

どうでしょう、結構違いが生まれたのではないでしょうか。

最近、Web全体に技術志向+上流マーケット志向がなんか強くなっているような感触がありますが、こういう現場よりのノウハウをいくつも重ねることで出る成果は、時として偉そうな戦略の何倍も数字をあげたりします。

個人的な経験からですが、こういうフレーズを作る際のポイントは

  • 厳密な正確さを追い求めない
    ※例えば、「デニム」という表現は、性格には生地(素材)名であって服装を現さない
  • 「誰に?」を明確にするだけでなく(ここまでは誰でもやる)、彼・彼女達の用語を必ずチェックする。
  • 言い切り、体言止を多用し、フレーズは1~2キーワードごとに細切れに区切る

といったところが挙げられます。

そのためにできる努力も実は結構あって

  • 自分以外の属性(いまきの場合は女性、とか団塊世代とか)の趣味雑誌をチェックする
  • 一般的なニュースよりも、ヒット商品のトレンドに目を向ける
  • あらゆる広告や販売物を、「売る側」の視点で「なんでこうしているんだろう?」と考えてみる

といったことを日常的に行うと良いです。
(やってみるとわかりますが、結構楽しいんですよ、これが)

口だけで実行力のない「エセマーケッター」にならないためにも、こういった実用Tipsはもっともっと身に付けたいな、と思うこのごろです。

twitterRe:Tweet This!

Comments:0

Comment Form

コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。

Remember personal info

Home > UI(インターフェース) | 広告 > こうすれば、おじさん向けのサイトも一瞬で若い女性向けに・・・サイトのターゲットに応じたウェブライティングのTips

Feeds

Page Top