- 2008-08-26 (火)
- よもや話 | マーケティング・事例
Webサイトの構築プロジェクトとなると、デザイン・コーディング等複数のスタッフが協業するわけですが、デザイナーをどういう風に選ぶべきか?なかなか難しいところです。
海外でも事情は同じようですが、「選ぶならフリーランス」というエントリーがありましたので紹介します。
■ 大きなデザイン会社所属のデザイナーよりもフリーランスを選ぶ理由
- フリーランスや小さなデザイン会社ほど、やる気があり仕事を欲しがっている
- フリーランスの人は、自分の宣伝や価値(ブランド)アップのために必死に仕事をする
- 大きな会社よりもプロジェクト納品が早い
- 技術面のサポートなど、プロジェクト終了後も対応を受け付けてくれる
- デザイン変更等の要求に対して柔軟に対応できる
- 先端技術やアイデア分野について、新しいものをどんどん提案してくれる(more innovative)
- 将来のウェブサイトのアップグレードのスタッフとしても有望である(great resource for future website upgrades)
言われてみれば確かに、と頷けることばかりですね。
あと、価格面でも有利なことが多いかも。
その反面、大きなデザイン会社ほど大規模な構築でも発注できるというメリットはあります。
制作するサイトによって、うまく役割を明確にできるとよさそうですね。
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