- 2008-08-19 (火)
- マーケティング・事例
![youtube-logo[1]](http://www.fallinstar.org/WindowsLiveWriter/534bbe8c7466_1356A/youtube-logo%5B1%5D_37dc4669-de26-472d-b142-b39a1ca2a968.jpg)
Youtubeの爆発以来、堰を切ったかのように動画コンテンツの普及が進みました。
と、同時にそれはWebを運営する側にとっては新しいプロモーションの可能性が増えたことを意味します。
海外では、Video Search Engine Optimization (VSEO)なんてエントリーも。
「Youtube以降」だからできる動画による集客・サイト価値向上のためのポイントをまとめてみたいと思います。
■ 動画形式はSWFに
いまだに、最新のFlash playerが必要だったりActiveXだったりというサイトは山ほどありますが、可能な限りSWF形式のファイルにしましょう。
これは、
- プレイヤーのインストールを要求しない(対ユーザ)
- SWFファイルは検索対象となる(Video SEO)
の両面からのポイントとなります。
■ 大手サイトを最大限活用する
これには2種類あります。
ひとつがYoutubeなどの動画共有サイト。動画の解説コメントにURLをつけるなどの工夫は、それなりのアクセス源になってくれます。
そしてもうひとつがGoogle動画サイトマップのへの登録。
こちらはあまりまだ認知されていないのではないでしょうか?
Googleウェブマスターツールからサイトマップを登録することで、Googleに動画のクロールを促すことができます。
■ アクセス解析を忘れずに!
動画を設置したからといって、必ずしもそれがうまくいくとは限らないのがこの世の常。
アクセス解析では以下のポイントを必ず抑える必要があるでしょう。
- 動画設置ページの滞在時間は、設置前よりも明確に滞在時間が延びているか?
※ちなみに、よくある間違いとして「平均滞在時間と動画の再生時間を比較する」のはナンセンスです。全員が見る動画なんて作れるわけがないのですから。 - 動画設置ページからサイトの最終ゴールへの到達率
実はこちらの方が本当は重要です。商品であれば購入、サービスであれば資料請求に寄与しているのか? - 外部リンクが動画設置ページへ張られているか?
※これは必要に応じて。CMコンテンツなどは、バックリンクの数を成功指標のひとつに入れる、みたいな。
動画についてはまだまとまったノウハウを持った企業が少ないですが、その中でもやれることはたくさんあります。
着実に成果につなげるためにも、できる限りの手は打つに越したことはありませんよね!
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