- 2008-07-29 (火)
- テクノロジーが世界を変える!
PS1のソフトはPS2でも、そしてPS3でも殆ど全てプレイすることが可能です。
なのに、「なぜPCでやってはいけないのか?」と考えた人がいるようです。
理屈はともなく、ゲームを色々な環境で楽しみたい、というのは万国共通の思いなんだなぁと思います。
と、いうわけでプレステ(PSX)のゲームをPC上で遊ぶ方法が紹介されています。
注)原文には、"You are only allowed to own these files if you also own a PSX. Make Use Of does NOT encourage piracy!"と記載がなされています。実行にあたっては上記について問題がないか確認し、自己責任で行ってください。
ちなみに音楽の場合は、CDからPCへと音楽を取り込み、携帯へ送ったり・・みたいなデバイスの複数対応がある程度通用しているように見えますが、ゲームについてはどうなんでしょう?
いまき自身は、スーファミで完全にゲームから離れた(大汗)人間なのですが、純粋に技術という意味では、色んな優れたものがハードやプラットフォームをまたいで利用される環境というのは刺激的な話ですね。
※倫理的な問題はまた別途存在しますが。
Step1 : ePSXeをダウンロード・インストールする
まずは、こちらのサイトから、ePSXeの最新バージョンをダウンロードします。
zipファイルを解凍すると、'ePSXe.exe'が出現するので、右クリックから「送る → デスクトップへ」を選択します。
![untitled[1]](http://www.fallinstar.org/WindowsLiveWriter/PSXPC_9020/untitled%5B1%5D_af08b214-5de6-473c-84b0-b32ab60b81a2.jpg)
ただし、これで完成というわけではありません。
この段階ではエミュレーターの基礎部分を手に入れただけです。
Step2 : BIOSをダウンロード、展開
こちらのリンクからPSのBIOSファイルを入手します。
※PSから取り出すことも出来るようですが、あえてそこまでしたい人以外にはお薦めできません。
Step3 : ビデオプラグインを入手
wide variety of video plug-insをダウンロードします。
これを、pluginのフォルダへ入れ、‘gpu.dat’ ファイルを上書きします。
これで、コアな部分がそろいました。
※このあたりは、PCのグラフィックチップス等の環境にも依存すると思います。
が、残念ながらいまきにはそこまでの知識はありません(汗
※音声やディスクドライブがうまく起動しない場合は、原文のstep4~step5に対処方法が記載されています。
Step4 : zlib.dllを追加
どうやら開発者が入れ忘れた(笑)らしいです。
こちらのサイトからzlib.dllを入手し、ePSXe.exeと同じフォルダへ格納します。
これでようやく全てのファイルが出揃うことになるようです。
Step5 : 最後にようやく実行
ePSXe.exeしてセットアップに移ります。
![config[1]](http://www.fallinstar.org/WindowsLiveWriter/PSXPC_9020/config%5B1%5D_c2a7416b-eb17-43e8-a179-bfd96f1a5a34.jpg)
途中では、コマンドキーを割り当てたり。
![controller[1]](http://www.fallinstar.org/WindowsLiveWriter/PSXPC_9020/controller%5B1%5D_b9b1c21f-0a0e-49d7-88c6-729f8062d8f9.jpg)
画面を進んでいくと完了します。(※途中のステップは不明)
そして、ファイルメニューから‘run CDROM’ or ‘run ISO’を実行すると、スタート!です。

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