- 2008-07-12 (土)
- インターネットあれこれ
『Gmail』がスパムの温床に?を読んで。
どうやらGmailを用いたスパムが急激に広がっているようです。今まではこんなことは無かったので、かなりびっくり。
主要な無料 Eメールサービスが発信源のスパムに関する調査で、スパム業者が好むのは、一般消費者と同様に Google のサービス『Gmail』だということが明らかになった。
Eメール フィルタリング技術会社 Roaring Penguin Software が9日に発表した調査報告によると、6月13日から7月3日までの3週間に、Google のサーバーから発信された Eメール全体の中でスパムが占める割合は、6.8%から27%に急増したという。
一方、Yahoo! と Microsoft のサーバーから発信されるスパムの割合は、同期間中に2%から4%とわずかな増加に留まったという。
Gmailのスパム判定機能の優秀さをみれば一目瞭然ですが、Googleはかなりこの領域に対してはしっかりとした対応をしています。
少なくとも、「スパムメール」が通常の受信ボックスへまぎれる確立は、体感的には非常に低いです。
(スパムメール配信自体を阻止するわけではないですが)
にも関わらず、現状は上記の引用の通り。
スパムメールは、本当に人類全体の生産性に悪影響を及ぼしていると思うので、何とかして排除する仕組みを整えてほしいなぁ、と(無責任ながら)思ってしまいます。
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