- 2008-07-09 (水)
- 良書濫読
最近になって松岡ワールドにはまってます。
後催眠は昨日イッキ読み。
冒頭、主人公が謎の女性の語りに遭遇するシーンからぐいぐい引き込まれ、サスペンス色満載のスタート。
そして、中盤以降は心の傷(精神疾患)を抱える少女と精神科医の物語へ。
権力に対する絶望、信じるべきひとを拒絶する苦しさ。
痛々しいまでの心を引きずったまま、ドンデン返しのエンディングへ突入!
最後に待っている仕掛けには(ある程度予想が付いていても)「あぁ」と感動させられます。
- 後催眠 (小学館文庫)
- 松岡 圭祐
- 小学館 2001-10
そんなわけで、今日は今更ながら「ビルゲイツの面接試験」です。
これまた全く違う意味でとっても面白いですね。
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