- 2008-07-22 (火)
- UI(インターフェース) | 広告
「これがAdsense?」と思ってしまうほどウェブサイトに馴染んでしまっている広告ユニットを紹介します。
単純に、背景に馴染ませるものから、見出しをつけたものまで色んなデザイン上の工夫が満載です。
それでは、まずはいきなり本命です。
日経BPオンライン
http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/topics/c-gov/080415_6th/
図はマウスオーバーしたときのものです。
Adsenseは、一定以上のPVになるとカスタマイズの自由が利くようになるのですが、それを最大限に利用しています。
マウスオーバーで領域全体が反転するのに加え、領域全体がリンクになっているのも実にせこい巧み。
ちなみに、同じページにある直売の広告ユニットはもっと強烈。

ここまでやってしまっていいのか?と思うほど、もはや広告かどうか全く分かりません・・・・
はてなダイアリー(キーワード)
あまり意味はありませんが、チンギス・ハーンのページです。
日経BPに比べるとまだまだ良心的です。
が、以下の3点が工夫ポイント。
- 上の本文にはリンク下線がないのに対して、ちゃっかりとAdsenseには下線を引いています
- リンク部分のフォントは本文より1サイズ大きくしています。
- 設置件数が5件あるので、通常のアドセンスユニットとちょっと違うように見えます
プリンうらない
http://iina.com/uranai/
突然サイトがマイナーになってしまいましたが(汗
プリン君?の画像が上に乗っかっているせいで、コンテンツであるかのようにみえます。
リンク先のURLが表示されないユニットなのにも注目。
ネットでボクシング
http://www.h3.dion.ne.jp/~toomo/html/futtukin.html
これは個人サイトとしてはかなり完成の域に近づいているかもしれません・・・・
と、こんな感じでしょうか。
あまりやりすぎると、Googleに怒られるかもしれませんので、ほどほどな範囲でうまくレイアウトを工夫しましょう。
最近のエントリー

RSS Feed